プロ意識を持つ
公開日:
:
最終更新日:2015/10/17
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昨日、東京から帰りの飛行機で
キャビンアテンダント
(CA)(客室乗務員)(スチュワーデス)の人から
お仕事からお帰りですか?と声をかけていただきました。
まわりにたくさん人がいるのに、僕にだけです。
かなり嬉しかったな~。
一瞬、僕のこと好きなのかなと思っちゃいそうでした。
・・・バカですね。
今回のお話は
プロ意識を持つです。
飛行機の着陸時は、CAの方も補助席みたいなところに
座ってベルトをします。
もうすぐ到着するからか、座って気が緩むのか、
隣のCAは、リラックスした姿勢で
自分の爪をいじり始め、
足元もリラックスして、パンプスからかかとがはみ出てました。
それに比べ、僕の目の前に座っていたCAは
背筋をピンと伸ばした姿勢で
もちろん足元もピタッと揃えたままです。
笑顔で客席を見回したり
手帳を確認したり、メモをとったり、
まさしくプロのたたずまいでした。
そんなのCAだから当たり前だという意見もあると思いますが
現に、隣のCAはそうじゃなく、
目の前のプロ意識の高いCAに感動していました。
本来、お金をもらって何かする以上
プロであるべきです。
実際、スポーツの世界ではアマチュアは
お金をもらえません。
しかし、一般的な仕事の場合、
まだ何もできなくて、教えてもらわないといけない状況でも
給料がもらえます。プロじゃなくてもお金が貰えてしまうんです。
それがプロ意識を欠く原因なんじゃないかと思います。
プロ意識が高いのは当たり前だと思われていたCAという職業でも
そうじゃない人がいるくらいです。
プロ意識をもって仕事をする人はまちがいなく減ってきてます。
そんな時代だからこそ、
スタッフみんながプロ意識を持っている組織の強さは
すごいです。今風に言うと、半端ないです。
確実に成果を出す集団になれます。
最終的にはプロの集団が理想ですが、
その前にまずは、プロ意識を持った集団を目指したいものです。
今回のお客様が増える法則、
プロ意識を持つでした。
CAさんが、声をかけてくれたのは
僕がそんことを考えながら観察していたことに
気づいたからだと思います。
さすがプロ意識が高い!
でもその方、CAになってまだ2年だそうです。
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