*

お客様の味方になる

公開日: : ユニフォーム

 

弊社では、お客様の立場にたって考えるということを非常に大事にしています。

ユニフォームをご購入していただいたお客様に満足していただくためには、

商品の品質の良さが大事です。

そしてそれ以上に、

受付スタッフがお客様の立場になった対応をしているかが

大事だと考えているからです。

 

忙しい時に真価が問われる

559d733f47431e2422bd7fb99f42bbc5_s

お客様の立場にたつというのは、簡単なようですごく難しいです。

自分に余裕がある時はできていても、

忙しくて余裕が無くなると、ついつい自分の都合になってしまいます。

余裕がある時はお客様のご質問に丁寧に応えることができても、

忙しい時に説明がおろそかになるのは、完全に自分の都合です。

お客様の立場にたつと、こちらが忙しいかどうかは関係ありません。

忙しい時に真価が問われます。

忙しい時ほど、お客様の立場にたてているかの確認をするように、

スタッフに何度も何度も話をしております。

 

受付スタッフはお客様の味方になる

5fedca37da6d189f262433245c3db72f_s

商品の発送の締め切り時間が過ぎている状況で、

なんとか商品を発送して欲しいというお客様に対して、

簡単に断るのも、お客様の立場にたてていないと考えます。

締め切り時間は会社の都合でできたものです。

効率よく業務をまわすためには必要なことですが、

お客様の都合が優先されるべきものであれば、

会社のルールを破ってでも対応するのが、

お客様の立場にたった対応だと考えています。

 

なかにはどうしてもお客様の都合に添えないこともありますが、

そんな時はお客様の立場で

お客様の代わりに会社と交渉するくらいが丁度良いです。

 

受付スタッフはお客様の味方になるように

常日頃話をしています。

 

この取り組みのおかげで、

「無理を聞いて頂いてなんとか間に合いました」

「交換できないと思っていたけど助かりました」

「丁寧にご対応いただき気持ちのよい買い物ができました」

という声をたくさんいただいております。

 

 

お客様の立場にたつということに関して、

まだまだ足りないところもたくさんありますので、

今後も再優先で取り組んでいきます。

 

 

関連記事

11

ちびっこサッカー大会の協賛

コロナで開催が危ぶまれていた ユニフォームネクストが特別協賛している ユニフォームネクス

記事を読む

00032

お客様は、なぜユニフォームを購入するのか

弊社が取り扱っているユニフォームは 働く人が着用するユニフォームです。 作業服 サ

記事を読む

11

システムエンジニアの採用を増やす

当社ではシステムエンジニアなど IT人材の採用に力を入れています。  

記事を読む

532

楽しんで仕事ができるために

当社では3年後のイメージ図を各部署で作成してもらい、 3年後、自分たちの部署はどうなっていたい

記事を読む

8f30c57f8f47e1b9d07be3777335b9f7_s

失敗談は伝わりやすい

話の上手な人は、 よく失敗談を使います。 なぜなら失敗談の方がよく伝わるからです。

記事を読む

ff0082e92bb79d735732d50395c2b3bb_s

ユニフォーム会社としての使命

2008年にスタートしたインターネット通販、 おかげ様でユニフォームのインターネット通

記事を読む

12

グリーンからティールへ

ティール組織について知らない人からすると このタイトルをみて、何?と思ったと思います。

記事を読む

11

ユニネクは民度の高い会社

民度が低いという言葉を 聞いたことはありますでしょうか? マナーや態度が悪い人のことを指

記事を読む

123ャ

事業を集中して深堀りしている会社を選べ

経営者向けに書いているブログに 経営で大事なのは、多角化ではなく深堀りだということを書きました

記事を読む

キャプチャ

当社が副業を認めている理由

今年からユニフォームネクストでは 副業と短日勤務を認めることにしました。  

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


1
1次情報を大事にする

何かの判断をするときは いろいろな情報を参考にしますが、

1
試練はメンバーの結束力を高める

昨年から、1日で20~30kmを歩く 徒歩研修を実施しています。

1
若い人たちに選ばれる会社

5年後を見据えた企業のあり方というテーマで 先日、講演をしてきま

432
健全に指摘し合える組織に

自分のダメなところや、出来ていないところは 誰しもが目を背けたく

1
ボトムアップで留まらず、ティール組織へ

当社はトップダウンの経営をやめ、 ボトムアップにして、 み

→もっと見る

PAGE TOP ↑