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でもやっぱり、怒られるうちが華

公開日: : 最終更新日:2016/02/13 メルマガ

今日のブログのテーマを

怒られるうちが華にしようと思って、

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華って、「華」か「花」かどっちなんだろうと

検索で調べてみたら、

怒られるうちが華という言葉に対しての

否定定期な意見が、たくさん羅列されていて

ちょっと引きました。

 

3

 
評価する側、怒る側にとっての都合のいい言葉だよね・・

なるほど、そんなふうに取る人が

多いんだなと勉強になりました。

 

自分も20代前半までは

なるべく怒られないように生きてきました。

それが、20代中頃に受けた研修で

考え方が変わりました。

40人位の研修で、3日間くらいやるのですが

初日から講師に目をつけられ

怒られる人が何人かいるんですね。
だめなやつだな、ちゃんとやれよ、

俺は怒られないようにしよう

と思って参加していたのですが

 

研修最終日になると、

その怒られた人たちが、

すごく成長しているのがわかるのです。

 

俺は、たいして変わってないのに

あいつら凄い!みたいな。
その時に気づいたんです。

同じお金払って参加してるのに

怒られたやつだけ、すごく成長している。

怒られたもん勝ちだと。

 

そしてこれは人生も一緒だと。

怒られないように、目立たず、まじめに

ぼちぼちやっていたのでは、

ガンガン目立って怒られまくってるやつの

成長スピードに追いつかないのです。
だから自分はよく言います。

怒られるうちが華だと。

 

怒らなくても、優しくいってくれればいいのに・・。

確かにその通りで

のんびりお散歩気分のスピードなら

そんな声掛けでいいのですが

全力で走ってるなら

声掛けも、熱く全力になります。

そうなると怒ってしまうことが多くなるのです。

 

たまに、声掛けとか応援の意図がなく

自分の憂さ晴らしだけで怒るような人もいますので

そういう人には巻き込まれないように

注意しましょう。

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