ストレッチ作業服 イメージ画像
こんにちは!
作業服専門店ワークユニフォームの野坂です。

ストレッチ性の高い作業服は、動きやすくて着心地がよく、しかもシルエットがかっこよく決まるので、とてもおすすめのアイテムです。

ただ、皆さん選ぶ時って結構大変ですよね?

だって、実際どれだけストレッチが効くのかは、商品を手にとって試してみない限り、分からないですからね。

ストレッチを売りにしている商品でも、物によっては、ストレッチの効き具合にかなり差があるのも事実です。

そこでこの記事では、ストレッチを売りにしている人気の作業服が、実際にどれくらいストレッチが効くのか?を比べてみて、どれが一番おすすめなのかを調べてみることにします。

スタッフ野坂

今回ご紹介するのは、いずれも春夏用のストレッチ作業服です!

このページの目次
  1. 今回比較する3つのアイテム
    1. バートル 7041のストレッチ性
    2. TS-DESIGN 8106のストレッチ性
    3. ジャウィン 56500のストレッチ性
  2. 3つのストレッチ性を比較してみる
  3. 結論

今回比較する3つのアイテム

今回、ストレッチの効き具合=ストレッチ性を比較する3つのアイテムがこちらです。
ストレッチ作業服3アイテム並びイメージ画像

右から

バートル 7041
バートル ストレッチ作業服 7041シリーズ

TS-DESIGN 8106
TS-DESIGN ストレッチ作業服 810シリーズ

ジャウィン 56500
ジャウィン ストレッチ作業服 56500シリーズ

バートル 7041」「TS-DESIGN 8106」「ジャウィン 56500」。いずれも、高いストレッチ性を売りにしている、人気の作業服になります。

ストレッチ作業服は、綿素材の作業服と違い生地が伸びるので、シルエットがやや細身に作られているものが多く、やはり見た目がかっこいいですね。3つとも、デザイン性がすごく高いです。

ちなみに、3つともにシリーズ展開されていて、作業服だけではなく、同じ生地を使用した作業ズボン(パンツ、カーゴパンツ)や作業シャツもラインナップされています。

今回、ストレッチ性を比較するのは、作業服のみになりますが、結果は同じシリーズの作業ズボンやシャツにも当てはまります。同シリーズで上下バッチリ揃えると、当然見た目の統一が出てかっこ良く決まるのでおすすめですよ!

バートル 7041のストレッチ性

バートル ストレッチ作業服 7041シリーズ
まずは、バートル 7041から。

動作を快適にサポートする高いストレッチ性が売りの、バートルの作業服の中でも特に人気のシリーズです。

素材

ストレッチドビークロス(ポリエステル80%・綿20%)、※インディゴのみ、ストレッチライトツイル(ポリエステル60%・複合繊維(ポリエステル)20%・綿20%)、伸縮率17%

バートル ストレッチ作業服 7041シリーズ
胸ポケットの赤いラインが、デザインのアクセントになっていて、とてもかっこいいですね!ちなみに、このポケットは深さ21cmあり、ちょうどレベルブックが収納できるようになっています。

バートル ストレッチ作業服 7041シリーズ
今回用意したカラーはインディゴです。デニム素材っぽい見た目になっていますが、触るとすべすべとしてとても柔らかく、デニムのようにゴワつく感じは一切ありません。

一見すると、パリッとした硬めの生地なのかなと思いきや、触ると意外なほど軽くて柔らかいので驚きます。これで、うたい文句通りの高いストレッチ性があれば、着心地の良さ、快適さはかなり期待できそうですね!

ということで、早速、生地のストレッチ具合を確かめてみることにします!

バートル ストレッチ作業服 7041シリーズのストレッチ具合
※背中の生地を、両手で真横に引っ張っています。

こちらの期待が高すぎたせいか、第一印象としては、思ったほど伸びないな、というものでした。最初感じた、硬そうな生地の見た目と実際の触り心地のギャップに比べると、ストレッチ性に関してはそこまで驚くべきものではないというのが、正直な感想ですね。それだけ、この商品は、生地の肌触りの良さが際立っている、ということでしょう。

それでも、ハードな使用が想定される作業服で、これくらい生地にストレッチが効いていれば、十分に快適に作業することができるでしょう。作業服に求められる耐久性と、動きやすさ快適さを、バランスよく実現している商品、そんな印象ですね。

バートル ストレッチ作業服 7041シリーズのストレッチ具合
実際に着用してみました(身長171センチ、体重68キロ、Mサイズを着用しています)。

軽くてとても柔らかく、期待通りの着心地の良さ。デニム風の見た目からは到底想像できない着心地です。最初は、やや期待ハズレ感があったストレッチ性も、実際にこうして着てみると、適度に効いたストレッチ感がいい具合です。肘や背中を思いっきり曲げると、さすがに若干窮屈さを感じますが、通常の作業服に比べれば遥かに楽なのは間違いありません。

肌触りの良さと動きやすさ、とにかくバランスに優れたストレッチ作業服です。人気の理由がよく分かりました。

ちなみに、Sサイズ、SSサイズは、レディースシルエット対応(男女兼用)になっており、男女ともに綺麗なシルエットで着こなせますよ。

>>「バートル 7041」商品ページはこちら

TS-DESIGN 8106のストレッチ性

TS-DESIGN ストレッチ作業服 8106
次に、TS-DESIGN 8106のストレッチ性を確認します。

通気性とストレッチ性の高い特殊な生地『ストレッチエアーリップ』を採用した、こちらも人気のアイテムです。

素材

ストレッチエアーリップ(ポリエステル90%・綿10%)

TS-DESIGN ストレッチ作業服 8106
今回用意したカラーはロイヤルブルー。色鮮やかなブルーに、絶妙に配色されたブラックが、とってもおしゃれ!袖に付いたTS-DESIGNのロゴがすごくかっこいいですね。スポーティーでカジュアルライクなTS-DESIGNの作業服、その魅力がたっぷり詰まった1着になっています。

TS-DESIGN ストレッチ作業服 8106 生地アップ
いかにも着心地が軽くて涼しそうな生地。実際に、生地は薄くて軽く、触った感じは、とてもサラサラしています。気温が高くなる春夏シーズンにぴったりの生地ですね。

また、生地には適度なハリがあって、クシャクシャにしてもしっかりと形を保ってくれます。やや光沢感もあるので、スポーティーなデザインの作業服ではありますが、ちゃんとした見た目の高級感があって好印象です。

さて、気になるストレッチ性についてはどうでしょうか。早速確かめてみることにします!

TS-DESIGN ストレッチ作業服 8106のストレッチ性
※背中の生地を、両手で真横に引っ張っています。

ストレッチ性については、やや物足りなさを感じる結果でした。1つ目の、バートルの作業服と比較すると、はっきりと違いが分かるくらい、生地の伸び方に差を感じました。同じく、ストレッチを売りにしている商品でも、実際に比較してみるとこうも違うものなんですね。

ただし、当然ですがまったく伸びないというわけでは決してなく、この商品の生地のハリ具合や質感からすれば、これでも十分なストレッチ具合だと言えなくもありません。

TS-DESIGN ストレッチ作業服 8106のストレッチ性
ということで、こちらも実際に着用してみました(身長171センチ、体重68キロ、Mサイズを着用しています)。

生地の見た目、感触どおりの、サラっと快適でとても涼しい着心地。軽やかさは抜群です。ストレッチ性については、言われればなんとなく効いているなということが分かるレベル。肘や背中を曲げてみると、やや突っ張る感じがあって、腕や肩周りがゴツい人は、若干窮屈な感じを受けるかもしれませんね。シルエットが細めのモデルなので、サイズ選びには注意が必要です。

ストレッチ性に関しては、やや物足りなさを感じる結果となりましたが、デザインや着心地の軽やかさ、涼しさに関しては、申し分ない1着です。

こちらも、Sサイズ、SSサイズは、レディースシルエット対応(男女兼用)になっており、男女ともに選んでいただける作業服です。

>>「TS-DESIGN 8106」商品ページはこちら

ジャウィン 56500のストレッチ性

ジャウィン ストレッチ作業服 56500シリーズ
最後に、ジャウィン 56500

ストレッチ性の高いポリエステル系の素材を使うことで、スリムなシルエットでもストレスフリーな着心地を実現した、話題の1着です。

素材

ストレッチサテン(綿60%・ポリエステル40%)

ジャウィン ストレッチ作業服 56500シリーズ
ジャウィンのロゴプリントがかっこいいです!

ジャウィン ストレッチ作業服 56500シリーズ
裾の部分には、ロゴの刺繍が入っています。さり気ないおしゃれポイントが満載です!

ジャウィン ストレッチ作業服 56500シリーズ
今回用意したカラーはブライトネービー(光の当たり具合で、薄いブルーに見えますが、実際には深みのある濃い目のデニムブルーです)。上品な光沢感があり、触るとスベスベとしてとても気持ちいいです。肌触りもとても柔らかく、デニム風の見た目ですが、ゴワつく感じは一切ありません。

同じデニム風ということで、1つ目のバートル作業服と似ているようですが、生地の柔らかさにはかなり違いがあります。1つ目のバートル作業服は綿のような優しい感触でしたが、このジャウィンの作業服は、ゴムっぽい柔らかさ。コンプレッションウェアに近い感触があります。

これは、ストレッチ性にかなり期待が持てそうです。では、確かめてみましょう!

ジャウィン ストレッチ作業服 56500シリーズのストレッチ性
※背中の生地を、両手で真横に引っ張っています。

間違いなく3つの中で、ダントツのストレッチ性です。「これは全然違う!」と、生地を伸ばした瞬間に分かります。明らかにストレッチの効き方が、前の2つと比較すると全く違いますね。撮影に協力してくれたスタッフも、こんなに違うの!?と驚いていました。

生地を伸ばしたときの感じを分かりやすく表現するならば、びよ~ん、こんな感じです。比べてみての感想なので、若干大げさかもしれませんが、このストレッチ具合の違いには本当に驚きました。こんなにも違うものかと!

ジャウィン ストレッチ作業服 56500シリーズのストレッチ性
(身長171センチ、体重68キロ、Mサイズを着用しています。)

もちろん、着用するとそのストレッチ性の違いは、更に明らかに感じることができます。画像から、肘の先端部分の伸び具合がお分かりいただけるでしょうか?肘や背中を曲げたときの動きやすさ、楽さが全然違います!

今回比較した3つの商品の中では、文句なしで一番のストレッチ性がある作業服。生地の伸び具合で選ぶなら、間違いなくジャウィン 56500がおすすめですね。

>>「ジャウィン 56500」商品ページはこちら

3つのストレッチ性を比較してみる

バートル 7041
バートル ストレッチ作業服 7041のストレッチ具合

TS-DESIGN 8106
TS-DESIGN ストレッチ作業服 8106のストレッチ具合

ジャウィン 56500
ジャウィン ストレッチ作業服 56500のストレッチ具合

バートル 7041
バートル ストレッチ作業服 7041のストレッチ具合

TS-DESIGN 8106
TS-DESIGN ストレッチ作業服 8106のストレッチ具合

ジャウィン 56500
ジャウィン ストレッチ作業服 56500のストレッチ具合

結論

ストレッチ作業服3アイテム並びイメージ画像
バートル 7041」「TS-DESIGN 8106」「ジャウィン 56500」。一言で『ストレッチが効く』と言っても、実際の生地の伸び具合、ストレッチ性は、比べてみると驚くほど差があるということがよく分かりました。

今回比較した3つの商品で言えば、「ジャウィン 56500」がダントツ1位。次いで「バートル 7041」。「TS-DESIGN 8106」は、着心地の軽やかさや涼しさについては非常に優れていますが、ストレッチ性については比べる相手が悪かったという感じでしょうか。

スタッフ野坂

今回の結果は、あくまでも個人的な感想ではありますが、実際に比較してみて明らかな差を感じることができましたので、ストレッチ作業服を選ぶ際の、参考にしていただければ幸いです!

今回使用したアイテムはこちら

BURTLE(バートル) ストレッチドビー長袖ジャケットバートル ストレッチドビー長袖ジャケット 7041商品番号:03-7041
TS DESIGN エアーアクティブ長袖ジャケットTS DESIGN エアーアクティブ長袖ジャケット 8106商品番号:08-8106
Jawin(ジャウィン) ストレッチ長袖ジャンパージャウィン ストレッチ長袖ジャンパー 56500商品番号:01-56500

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written by ユニネク制作チーム 松浦 一郎&野坂 健太郎