アイデアの出し方
公開日:
:
最終更新日:2019/01/12
教育
最近、リクルート出身で、東京都初の民間の校長先生になった
藤原和博さんの講演を聞きました。
先生だからだと思いますが、
ただ聞いているだけではなく
考えさせらる時間が多いです。
世の中には基本的に白いものしかないのだけれど、
黒があると面白いと思うものを
1分半で周りの人とブレストしてください。
というような展開がよくあります。
ブレストとは、会議の方式のひとつで
複数の人が、自由に意見を出し合うことです。

新しいアイデアや、問題の解決方法を見つけるのに有効だと言われていて
当社でも以前、社長塾の一環でやっていたことがありました。
藤原さんの講演で、そのコツを教えてもらいました。
①最初の1,2周は、わざと、くだらないアホみたいな答えを出す。
②若い人、職歴の浅い人から答えを出していく。
③くだらないアイデアこそ褒める。
最初に、仕事ができる人が、それっぽい答えを言ってしまうと
その他の人たちが考えようとしなくなるし、発言しにくくなるのが理由です。
あとは、アイデアの振り幅が大きいほど
キラッと光るアイデアがみつかる可能性が高いので
わざとアホみたいなアイデアを出すことも実は大事だということです。
短時間で、順番に思ったことを次々に出していく。
順番を待ってる間に考えて、順番がきたらすぐに答える。
止まった人が出たら、その人は飛ばして次々出してく。
内容の吟味は後からで、とにかく出していくのが
ブレストのやり方だそうです。
ちょうど当社も、各チームで話をする時間を設け、
問題の解決や、改善を進めてもらうことになったので
ぜひこのやり方を取り入れてみてください。
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