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お客様の味方になる

公開日: : ユニフォーム

 

弊社では、お客様の立場にたって考えるということを非常に大事にしています。

ユニフォームをご購入していただいたお客様に満足していただくためには、

商品の品質の良さが大事です。

そしてそれ以上に、

受付スタッフがお客様の立場になった対応をしているかが

大事だと考えているからです。

 

忙しい時に真価が問われる

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お客様の立場にたつというのは、簡単なようですごく難しいです。

自分に余裕がある時はできていても、

忙しくて余裕が無くなると、ついつい自分の都合になってしまいます。

余裕がある時はお客様のご質問に丁寧に応えることができても、

忙しい時に説明がおろそかになるのは、完全に自分の都合です。

お客様の立場にたつと、こちらが忙しいかどうかは関係ありません。

忙しい時に真価が問われます。

忙しい時ほど、お客様の立場にたてているかの確認をするように、

スタッフに何度も何度も話をしております。

 

受付スタッフはお客様の味方になる

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商品の発送の締め切り時間が過ぎている状況で、

なんとか商品を発送して欲しいというお客様に対して、

簡単に断るのも、お客様の立場にたてていないと考えます。

締め切り時間は会社の都合でできたものです。

効率よく業務をまわすためには必要なことですが、

お客様の都合が優先されるべきものであれば、

会社のルールを破ってでも対応するのが、

お客様の立場にたった対応だと考えています。

 

なかにはどうしてもお客様の都合に添えないこともありますが、

そんな時はお客様の立場で

お客様の代わりに会社と交渉するくらいが丁度良いです。

 

受付スタッフはお客様の味方になるように

常日頃話をしています。

 

この取り組みのおかげで、

「無理を聞いて頂いてなんとか間に合いました」

「交換できないと思っていたけど助かりました」

「丁寧にご対応いただき気持ちのよい買い物ができました」

という声をたくさんいただいております。

 

 

お客様の立場にたつということに関して、

まだまだ足りないところもたくさんありますので、

今後も再優先で取り組んでいきます。

 

 

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